GW計画 ― 2008年02月04日 00:11
皆さん、GWの手配はいかがでしょうか?
今年はカレンダーがよくないないですね。
飛び飛びになってしまうので、このあたりの仕事のスケジュールが読めない方は、なかなか計画が立てにくいことと思います。
私も同様で、さすがに今の段階でGWの仕事のスケジュールは確定できません。予想することは出来ても。
ですが、逆に言えば祝日は確実にあるのでしっかり予約は取りました。 さすがに都合よくすべての休暇が取れるとは言い切れないので、5月2日のみ取れる見込みで予約を取りました。
今度のGWは、全米50州制覇企画。ミズーリ州とアイダホ州への旅です。
St.LouisとBoiseに2泊ずつの旅。これだけ旅をしてきても乗ったことのないような小さな3列仕様の飛行機も乗る予定です。
今からわくわくしています。
毎年訪れているAlaskaは、GWに行くことが多いのですが、今年は9月に行くことを考えています。やはり同じ場所でも季節を変えていくと楽しいものですから。
旅の道連れ(2007年秋 カンザスとオクラホマ) ― 2007年10月22日 23:49
毎度おなじみの旅の道連れコーナーです。
今回も、旅行費用を節約めにと言うことで、SUVでもコンバーチブルでもなく普通のセダンでした。
今回にお供は、Dodge Avenger SXT
なんか戦隊ものみたいな名前の車ですが、向こうではあくまで普通車。
最近ダッジも日本に正規輸入されるようになったのですが、日本では400万円以上する高級車!!
V6 DOHC 2.7lなんてエンジンを積んでいるせいか、やっぱりパワーには余裕があります。
とは言っても、所詮コンパクトで予約している車(多分自動的にワンランクアップグレードされたんだと思います)、内装はほんとふつーでした。
向こうで安かったら選択肢には入ると思いますが、日本でこの値段だったらもっといい車買えるような気がします。4割は安くならないと。
今回の走行距離は、874mile(約1400km)で、燃費を計算すると12.51km/lでした。
ということで、
燃費を記録している中では一番悪い成績かも。
良い点を言えば、やっぱり広くてゆったり。走りそのものは大きめのエンジンを積んでいるから快適。
困った点は、なれないセキュリティーシステムでしょうか・・
ヘッドランプのところに虫がくっついていたので取ろうとしたら、それだけでけたたましい警報音。ドアをキーレスエントリーではなく、鍵で開けようとしたら、またまた警報音。いくら田舎とは言え、馬が驚いてました^^;;
今回も、旅行費用を節約めにと言うことで、SUVでもコンバーチブルでもなく普通のセダンでした。
今回にお供は、Dodge Avenger SXT
なんか戦隊ものみたいな名前の車ですが、向こうではあくまで普通車。
最近ダッジも日本に正規輸入されるようになったのですが、日本では400万円以上する高級車!!
V6 DOHC 2.7lなんてエンジンを積んでいるせいか、やっぱりパワーには余裕があります。
とは言っても、所詮コンパクトで予約している車(多分自動的にワンランクアップグレードされたんだと思います)、内装はほんとふつーでした。
向こうで安かったら選択肢には入ると思いますが、日本でこの値段だったらもっといい車買えるような気がします。4割は安くならないと。
今回の走行距離は、874mile(約1400km)で、燃費を計算すると12.51km/lでした。
ということで、
燃費を記録している中では一番悪い成績かも。
良い点を言えば、やっぱり広くてゆったり。走りそのものは大きめのエンジンを積んでいるから快適。
困った点は、なれないセキュリティーシステムでしょうか・・
ヘッドランプのところに虫がくっついていたので取ろうとしたら、それだけでけたたましい警報音。ドアをキーレスエントリーではなく、鍵で開けようとしたら、またまた警報音。いくら田舎とは言え、馬が驚いてました^^;;
カンザス、オクラホマの旅-3日目 ~退屈な州?~ ― 2007年10月21日 15:36
2007年9月24日
晴れ。
時間を割と気にしていたせいもあってか、6時位には目覚めました。
この時間では、外はまだ暗いです。
Wichitaに着いたときに警官に挨拶されたので、How are you?を返したら、元気だよ。でも退屈、、、なんて言われました。
特に主だった観光地がなく、農業と航空機産業が中心のこの州には、あまり事件はないのでしょう。でも警察官が忙しいのはちょっと微妙なような気もします。
今日は、何をするか、、、
旅行博で入手した全米旅行業協会が作成した、Senic Wayのカタログがあったので、カンザス州にある二つの場所行ってみる事とします。
それにしても、この二つ結構離れてるから、こりゃ結構大変だぞ。
朝飯食ったらすぐ出発だ!!!
昨日に続き、今日のホテルもタダで朝食付けてくれれました。
昨日のホテルより、ホテル自体は格下のようでしたが、朝食はこっちの方がずっとよく、暖かいものがたくさんあります。
ついつい悪い癖で大食い。シリアル、ヨーグルト、パン2枚、カリカリのベーコンにスクランブルエッグに、ソーセージ、ハッシュドポテト。もちろんジュースとコーヒー付き。満足でした。
まずは、Wetlands and Wildlife Scenic Byway
ここからは、湿地帯を中心に野鳥の保護区があるような場所です。
Wichitaからは約3時間程度のドライブで到着します。
途中、昨日Oklahomaで見たような石油のポンプを多数見かけます。
到着してみると、州道636号線、506号線、554号線、980号線とこまめに乗り継いでいくようなのですが、いずれも道貸しきり状態!!前にも後ろにも全く車がないような状態が続きます。
景色は、、、、まあ、畑ばかりの道です。
また、なんと途中で工事のためにこのBywayも閉鎖区間が沢山・・;o;
ちょっと泣き入りました。
それにしても、この州は景色が綺麗なシーンも全くないわけでは無いのですが、こういうところはゆっくりと車をとめて見られるようなつくりにはなっていません・・残念です。そんなわけで、少し回り道をさせられたりした関係で、このあたりで、3時間程度ドライブしたでしょうか。(通常の所要時間は90分程度らしい)
気を取り直して、今度は、もう一つのScenic Bywayである、Flint Hills Scenic Bywayへ。
ここは、先ほどのBywayから更にくるまで3時間程度。退屈な田舎道をゆっくり?と走り現場に向かいます。
ここはまさに、Great Plainsを見渡すような道。景色は悪くはありません。
イメージとしては映画Feild of Dreamsのような場所でしょうか。
この道も2時間程度ドライブ。
アメリカの暗い田舎道を走るのは、結構疲れるので、夕陽を見ながら早々とWichitaに戻ることにします。ここへは約1時間半。
この日も良く走りました。
今日滞在するのは、翌日のフライトが朝早いこともあり、空港に近いHampton Innを取っていました。必要にして十分な設備が整っており、Hilton系だということもあり、清潔でなかなか快適そうなホテルでした。
フロントにクッキーが置いてあり自由に持っていけるのがなかなかいけてます。
晴れ。
時間を割と気にしていたせいもあってか、6時位には目覚めました。
この時間では、外はまだ暗いです。
Wichitaに着いたときに警官に挨拶されたので、How are you?を返したら、元気だよ。でも退屈、、、なんて言われました。
特に主だった観光地がなく、農業と航空機産業が中心のこの州には、あまり事件はないのでしょう。でも警察官が忙しいのはちょっと微妙なような気もします。
今日は、何をするか、、、
旅行博で入手した全米旅行業協会が作成した、Senic Wayのカタログがあったので、カンザス州にある二つの場所行ってみる事とします。
それにしても、この二つ結構離れてるから、こりゃ結構大変だぞ。
朝飯食ったらすぐ出発だ!!!
昨日に続き、今日のホテルもタダで朝食付けてくれれました。
昨日のホテルより、ホテル自体は格下のようでしたが、朝食はこっちの方がずっとよく、暖かいものがたくさんあります。
ついつい悪い癖で大食い。シリアル、ヨーグルト、パン2枚、カリカリのベーコンにスクランブルエッグに、ソーセージ、ハッシュドポテト。もちろんジュースとコーヒー付き。満足でした。
まずは、Wetlands and Wildlife Scenic Byway
ここからは、湿地帯を中心に野鳥の保護区があるような場所です。
Wichitaからは約3時間程度のドライブで到着します。
途中、昨日Oklahomaで見たような石油のポンプを多数見かけます。
到着してみると、州道636号線、506号線、554号線、980号線とこまめに乗り継いでいくようなのですが、いずれも道貸しきり状態!!前にも後ろにも全く車がないような状態が続きます。
景色は、、、、まあ、畑ばかりの道です。
また、なんと途中で工事のためにこのBywayも閉鎖区間が沢山・・;o;
ちょっと泣き入りました。
それにしても、この州は景色が綺麗なシーンも全くないわけでは無いのですが、こういうところはゆっくりと車をとめて見られるようなつくりにはなっていません・・残念です。そんなわけで、少し回り道をさせられたりした関係で、このあたりで、3時間程度ドライブしたでしょうか。(通常の所要時間は90分程度らしい)
気を取り直して、今度は、もう一つのScenic Bywayである、Flint Hills Scenic Bywayへ。
ここは、先ほどのBywayから更にくるまで3時間程度。退屈な田舎道をゆっくり?と走り現場に向かいます。
ここはまさに、Great Plainsを見渡すような道。景色は悪くはありません。
イメージとしては映画Feild of Dreamsのような場所でしょうか。
この道も2時間程度ドライブ。
アメリカの暗い田舎道を走るのは、結構疲れるので、夕陽を見ながら早々とWichitaに戻ることにします。ここへは約1時間半。
この日も良く走りました。
今日滞在するのは、翌日のフライトが朝早いこともあり、空港に近いHampton Innを取っていました。必要にして十分な設備が整っており、Hilton系だということもあり、清潔でなかなか快適そうなホテルでした。
フロントにクッキーが置いてあり自由に持っていけるのがなかなかいけてます。
カンザス、オクラホマの旅-2日目 ― 2007年10月14日 23:48
2007年9月23日(日)
7時45分起床。Wichitaは晴れ。
ホテルの部屋の窓の真正面にはFEDEXの727と767が駐機している。
起きたときには、その日の予定は全くもって未定だった。
そりゃ、日本であれだけ調べても情報が少なかったんだから当然かな?
プランとして考えられるのは、
1.39州目を目指して、Oklahomaに向かう。
2.Wichita周辺を見て回る。
3.いっそのことNebraskaにチャレンジ!!
99.何もしない(光栄のゲームかって)
2.について調べてみると、この周辺の見所は、残念ながら休み・・・
ま、朝食食べてから考えるか。
朝食は、タダ!とは言ってもそんな立派なものではないが、ホテルの専用コーナーを独占だもんね。パン二つ選びハムとチーズを挟む、それにレーズンブラウンのシリアルに、ゆで卵、パイナップルとメロン。しめてお腹一杯になったことだし、動き始めるか。
ということで、10時からの予定で車を予約してあったので、空港のバジェットレンタカーで車をチェックアウト。やった、DUDGEのアベンジャー(後日「旅の道連れ編にて詳細を」だ。広いし綺麗だ。最近はよくクライスラー車にあたるな~
ホテル内のあるいろんな観光案内を見てみるが、あまりぱっとしない。うーん。折角だから、うまくて安いという噂のステーキでも食べに行くか。そういえば、Cattle mens Steak houseって、死ぬまでに行きたい1000の場所にも選ばれてたしな。
持参したCDかけてレッツゴー!!
そういえば、レンタカーのオフィスで地図貰うの忘れてた。ま、いいか「なーくるないさ。」
なになに、インターステート35線をずっと南下か。え、アメリカでは珍しい有料道路!!しかたないか・・・この道は70Mile制限ね。ま、速い方だね。
風景は雄大。でも車止められないし、止めたとしてもデジカメじゃうまく撮れないだろうな。
オクラホマに入ると、ちらほらと油井を見かける。そっか、この辺って油田地帯だったな。今頃、このオーナーさん達がっぽり稼いでいるんだろう。何せコストが殆ど変わらず売値がここ数年で3倍~4倍にもなっているんだから・・・
道が余りに単純だった目的のレストランには迷わず到着した。駐車場も広い。ちゃんと馬車で店まで案内してもらえるが、すぐに歩ける距離なので歩いて向かう。
中は13時30分過ぎてるのに、普通の席は一杯。
カウンターならすぐに入れるとのことで、カウンターに入る。店内は、いうなればちょっと暗めのダイナー風。綺麗な店とはいえないけど、店員さんは、ほんとにフレンドリー。気に入ったかも。
早速メニューをもらい見てみるが、あるわあるわステーキ!!!しかもUSD7~USD30程度、安い!!(牛の目玉なんていうのもある)
その中から、せっかくなんで、それなりに良い物を。でも、向こうの料理は半端なく量が多いこともあるし、ちょっと遠慮してSMALL FILLETステーキを注文。焼き方は、ミディアムレア。
う、うまい。しかも凄く柔らかい。あんまり脂身無いのに、、感動。ベークドポテトもあつあつで、皮までほくほく。しかも、程良い甘み。おまけに、アメリカにもここまでのがあったんだと感動するくらい、柔らかいパン、、、来て良かった。。。
こっりゃ夜は粗食だな。
お会計はドリンクと税金込みでUSD21.08。安い!!。このあたりに来たらまた来たいかも。
帰り道は、ちょっと車多かったです。とは言っても、アメリカを代表する田舎州で、メジャーな観光地もあるわけでもないので、もちろん渋滞はしないけど。
途中でパトカー発見。後ろに着かれたのでやばい、、、しかもサイレンつけた!!「アラスカで捕まって以来気をつけてたけど、ついにか・・・」と思ったのも束の間、捕まったのは、前を走っていた車だった。胸をなで下ろす。
Wichitaに戻ると、この日泊まる予定のホテルを探す。今日はHilton Garden Inn. ちょっと街のはずれにある。印刷してきたアクセスマップを頼りに向かう。
だんだん自信が無くなってきたが、なんか高級住宅地っぽい一角にはいると、綺麗な池が、、、な、なんだ。
それらしい建物があったら当たり。今日も無事到着。それにしても、この一角はなんだ??
部屋に戻り落ち着いた後に、早速周辺を歩いて見てみることにする。あ、そうなんだ、ここは、アウトレットモールの一角なのね。レストランでもあるかな??と思い探してみる。え、みんな締まってる?それにしても18時に閉まるとは早いような気もするんだけど、、
7時45分起床。Wichitaは晴れ。
ホテルの部屋の窓の真正面にはFEDEXの727と767が駐機している。
起きたときには、その日の予定は全くもって未定だった。
そりゃ、日本であれだけ調べても情報が少なかったんだから当然かな?
プランとして考えられるのは、
1.39州目を目指して、Oklahomaに向かう。
2.Wichita周辺を見て回る。
3.いっそのことNebraskaにチャレンジ!!
99.何もしない(光栄のゲームかって)
2.について調べてみると、この周辺の見所は、残念ながら休み・・・
ま、朝食食べてから考えるか。
朝食は、タダ!とは言ってもそんな立派なものではないが、ホテルの専用コーナーを独占だもんね。パン二つ選びハムとチーズを挟む、それにレーズンブラウンのシリアルに、ゆで卵、パイナップルとメロン。しめてお腹一杯になったことだし、動き始めるか。
ということで、10時からの予定で車を予約してあったので、空港のバジェットレンタカーで車をチェックアウト。やった、DUDGEのアベンジャー(後日「旅の道連れ編にて詳細を」だ。広いし綺麗だ。最近はよくクライスラー車にあたるな~
ホテル内のあるいろんな観光案内を見てみるが、あまりぱっとしない。うーん。折角だから、うまくて安いという噂のステーキでも食べに行くか。そういえば、Cattle mens Steak houseって、死ぬまでに行きたい1000の場所にも選ばれてたしな。
持参したCDかけてレッツゴー!!
そういえば、レンタカーのオフィスで地図貰うの忘れてた。ま、いいか「なーくるないさ。」
なになに、インターステート35線をずっと南下か。え、アメリカでは珍しい有料道路!!しかたないか・・・この道は70Mile制限ね。ま、速い方だね。
風景は雄大。でも車止められないし、止めたとしてもデジカメじゃうまく撮れないだろうな。
オクラホマに入ると、ちらほらと油井を見かける。そっか、この辺って油田地帯だったな。今頃、このオーナーさん達がっぽり稼いでいるんだろう。何せコストが殆ど変わらず売値がここ数年で3倍~4倍にもなっているんだから・・・
道が余りに単純だった目的のレストランには迷わず到着した。駐車場も広い。ちゃんと馬車で店まで案内してもらえるが、すぐに歩ける距離なので歩いて向かう。
中は13時30分過ぎてるのに、普通の席は一杯。
カウンターならすぐに入れるとのことで、カウンターに入る。店内は、いうなればちょっと暗めのダイナー風。綺麗な店とはいえないけど、店員さんは、ほんとにフレンドリー。気に入ったかも。
早速メニューをもらい見てみるが、あるわあるわステーキ!!!しかもUSD7~USD30程度、安い!!(牛の目玉なんていうのもある)
その中から、せっかくなんで、それなりに良い物を。でも、向こうの料理は半端なく量が多いこともあるし、ちょっと遠慮してSMALL FILLETステーキを注文。焼き方は、ミディアムレア。
う、うまい。しかも凄く柔らかい。あんまり脂身無いのに、、感動。ベークドポテトもあつあつで、皮までほくほく。しかも、程良い甘み。おまけに、アメリカにもここまでのがあったんだと感動するくらい、柔らかいパン、、、来て良かった。。。
こっりゃ夜は粗食だな。
お会計はドリンクと税金込みでUSD21.08。安い!!。このあたりに来たらまた来たいかも。
帰り道は、ちょっと車多かったです。とは言っても、アメリカを代表する田舎州で、メジャーな観光地もあるわけでもないので、もちろん渋滞はしないけど。
途中でパトカー発見。後ろに着かれたのでやばい、、、しかもサイレンつけた!!「アラスカで捕まって以来気をつけてたけど、ついにか・・・」と思ったのも束の間、捕まったのは、前を走っていた車だった。胸をなで下ろす。
Wichitaに戻ると、この日泊まる予定のホテルを探す。今日はHilton Garden Inn. ちょっと街のはずれにある。印刷してきたアクセスマップを頼りに向かう。
だんだん自信が無くなってきたが、なんか高級住宅地っぽい一角にはいると、綺麗な池が、、、な、なんだ。
それらしい建物があったら当たり。今日も無事到着。それにしても、この一角はなんだ??
部屋に戻り落ち着いた後に、早速周辺を歩いて見てみることにする。あ、そうなんだ、ここは、アウトレットモールの一角なのね。レストランでもあるかな??と思い探してみる。え、みんな締まってる?それにしても18時に閉まるとは早いような気もするんだけど、、
カンザス、オクラホマの旅-出発編 ― 2007年09月30日 00:56
2007年9月22日(土)
今年はこれまでに結構旅行代をかけてしまったので、お得な京成ルートで成田空港まで向かいました。都内から都営地下鉄を乗りついて1,150円とは安い!!
しかも、SUICAで行けるのはView Card Suica定期券利用者にはポイントもたまってお得^^
京成特急は、あまり混んでいませんでしたが、青砥より以前から乗っていて、荷物をあまり持っていない人が成田空港まで乗っていく方がちらほら、みなさん通勤かな?
今日もチェックインはスムーズ、やっぱりスターアライアンスゴールド用のカウンターを使えるのはなにかと便利です。
続いて、いつも行う為替レートのチェック。経験上米ドルは国内で両替した方がレートが良い通貨。今回は、東京三菱UFJ、みずほ、千葉興銀と見ていくが、やはりいつものグリーンポートエージェンシーが一番レートがよかったです。北ウィングのはずれにあるので、南ウィングからちょっと歩くのは面倒。南ウィングにもあればいいのに、、、
出国審査は激混み、原因は係員少なすぎ、、、、それにしても、三連休だって言うのに、日本人少ないかも。この時期のチケットは年間通してみても安い時期なのにもったいないと感じる。でもこの時期に旅に出来るのは、一人者の特権かな・・・(^^;;
出国審査を終えて、いつも通り空港内を見て回りますが、一つショックなことが・・・
第一ターミナルの中央にあり、出発前によく立ち寄っていた書店が無くなってる。免税で本が買えて結構まとめ買いしていたのに・・・
乗り込んだUAのフライトは、中混み程度。隣は若者、、ヘッドフォンの音量はまあ良いとして、口臭はなんとかしてほしかった。これで10時間隣だとは・・
映画はオーシャンズ13とHOAXをみる。まあまあかな?後一本観ようかとも思ったけど、ヘッドフォンに疲れ気味の耳と乾燥した機内でドライアイ気味の目のことを考えて止めておく。どうせまた帰りにも飛行機乗るし・・
ChicagoからWichita行きのフライトはガラガラでした。あらかじめマイレージの関係で、アップグレード証書(とは言っても紙のものではなく電子。Webでアップグレードを申し込めます)B-737で4席しかないファーストクラスが空いているなんて珍しい事もある物だと思う。出発を待っていると、床下の荷物室から犬の鳴き声が聞こえて来ます。ずっと吠えていてちょっと気になります。あそこだと、機内サービスもないし辛いんだろうな・・
このフライトも定刻通り出発。ファーストでも機内食のサービスはありません。機上から見る眼下の風景はずっと畑。中学で地理の教科書に書いてあった肥沃な大地、いわゆるプレーリーが続いている。この辺で収穫された農作物の一部は日頃の日本の食生活で食しているのだろうか?なんて事を思いながら窓の下を眺めます。
予定通り19時くらいに、38州目となるカンザスに到着!!
Wichitaは予想通りの田舎町。(7月に行ったRapid Cityよりはずっと都会ですが)空港を見てみると、この街は飛行機産業が中心の街のようです。ビーチクラフト、セスナ、ボーイングが工場を置いているようで、空港内にも各社が展示をしています。
この街は、何となくみなさんフレンドリーそうだな、みんな気軽に挨拶してくれます。おそらくアジア系は結構珍しいのでしょう。サウスカロライナ州のチャールストン以来だと思います。こう感じるのは、、前回行った、サウスダコタはとても綺麗だったけど、あまり声をかけられる事はあまりありませんでした。こんな雰囲気は南部の良いところかもしれません。
空港では、警官にも声をかけられましたので、「How are you?」と尋ねると・・
「元気だよ、でも退屈だよ~」って言ってました。平和な街のようです。
一泊目に滞在予定のHilton Wichita Airport Exective Conference Centerは、とても大きなホテルでした。設備も充実してるようです。Hiltonの会員プログラムHHonors Goldの威力発揮で、コンシェルジェフロアにアップグレード。ルームキーを使い、専用フロアにアクセスする仕組みになっていて、結構驚きました。部屋は清潔で広い。とても快適です。これで89ドルなんて安い。
今年はこれまでに結構旅行代をかけてしまったので、お得な京成ルートで成田空港まで向かいました。都内から都営地下鉄を乗りついて1,150円とは安い!!
しかも、SUICAで行けるのはView Card Suica定期券利用者にはポイントもたまってお得^^
京成特急は、あまり混んでいませんでしたが、青砥より以前から乗っていて、荷物をあまり持っていない人が成田空港まで乗っていく方がちらほら、みなさん通勤かな?
今日もチェックインはスムーズ、やっぱりスターアライアンスゴールド用のカウンターを使えるのはなにかと便利です。
続いて、いつも行う為替レートのチェック。経験上米ドルは国内で両替した方がレートが良い通貨。今回は、東京三菱UFJ、みずほ、千葉興銀と見ていくが、やはりいつものグリーンポートエージェンシーが一番レートがよかったです。北ウィングのはずれにあるので、南ウィングからちょっと歩くのは面倒。南ウィングにもあればいいのに、、、
出国審査は激混み、原因は係員少なすぎ、、、、それにしても、三連休だって言うのに、日本人少ないかも。この時期のチケットは年間通してみても安い時期なのにもったいないと感じる。でもこの時期に旅に出来るのは、一人者の特権かな・・・(^^;;
出国審査を終えて、いつも通り空港内を見て回りますが、一つショックなことが・・・
第一ターミナルの中央にあり、出発前によく立ち寄っていた書店が無くなってる。免税で本が買えて結構まとめ買いしていたのに・・・
乗り込んだUAのフライトは、中混み程度。隣は若者、、ヘッドフォンの音量はまあ良いとして、口臭はなんとかしてほしかった。これで10時間隣だとは・・
映画はオーシャンズ13とHOAXをみる。まあまあかな?後一本観ようかとも思ったけど、ヘッドフォンに疲れ気味の耳と乾燥した機内でドライアイ気味の目のことを考えて止めておく。どうせまた帰りにも飛行機乗るし・・
ChicagoからWichita行きのフライトはガラガラでした。あらかじめマイレージの関係で、アップグレード証書(とは言っても紙のものではなく電子。Webでアップグレードを申し込めます)B-737で4席しかないファーストクラスが空いているなんて珍しい事もある物だと思う。出発を待っていると、床下の荷物室から犬の鳴き声が聞こえて来ます。ずっと吠えていてちょっと気になります。あそこだと、機内サービスもないし辛いんだろうな・・
このフライトも定刻通り出発。ファーストでも機内食のサービスはありません。機上から見る眼下の風景はずっと畑。中学で地理の教科書に書いてあった肥沃な大地、いわゆるプレーリーが続いている。この辺で収穫された農作物の一部は日頃の日本の食生活で食しているのだろうか?なんて事を思いながら窓の下を眺めます。
予定通り19時くらいに、38州目となるカンザスに到着!!
Wichitaは予想通りの田舎町。(7月に行ったRapid Cityよりはずっと都会ですが)空港を見てみると、この街は飛行機産業が中心の街のようです。ビーチクラフト、セスナ、ボーイングが工場を置いているようで、空港内にも各社が展示をしています。
この街は、何となくみなさんフレンドリーそうだな、みんな気軽に挨拶してくれます。おそらくアジア系は結構珍しいのでしょう。サウスカロライナ州のチャールストン以来だと思います。こう感じるのは、、前回行った、サウスダコタはとても綺麗だったけど、あまり声をかけられる事はあまりありませんでした。こんな雰囲気は南部の良いところかもしれません。
空港では、警官にも声をかけられましたので、「How are you?」と尋ねると・・
「元気だよ、でも退屈だよ~」って言ってました。平和な街のようです。
一泊目に滞在予定のHilton Wichita Airport Exective Conference Centerは、とても大きなホテルでした。設備も充実してるようです。Hiltonの会員プログラムHHonors Goldの威力発揮で、コンシェルジェフロアにアップグレード。ルームキーを使い、専用フロアにアクセスする仕組みになっていて、結構驚きました。部屋は清潔で広い。とても快適です。これで89ドルなんて安い。
最近のコメント